「 中野区教育委員会 」一覧

ふるさと中野の民俗と行事   (中野の文化財 No.2)

ふるさと中野の民俗と行事   (中野の文化財 No.2)

江戸時代から培われた貴重な文化伝承のひとつであり、生活に欠くことのできないリズムでもあった民俗行事。中野に伝わる行事がどのように伝えられ、また変化していったかをまとめた調査を収録。

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中野区の石造物(神社)   中野の文化財 No.23

中野区の石造物(神社)   中野の文化財 No.23

庶民の信仰の対象として、また武蔵野の風物詩のひとつとして伝えられる中野区内の石造物は、急激な市街地の発展とともに失われつつある。本報告書は、区内二〇か所の神社の協力のもと、文化財の保護・普及のために教育委員会が行った調査したもの。鳥居、狛犬、石祠等に区分し、神社ごとに配列し収録。

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路傍の石仏をたずねて    

路傍の石仏をたずねて    

中野区教育委員会は昭和49(1974)年から、文化財の保護・普及をはかるため、区内の文化財に関する実態調査を行っている。区内文化財全般にわたる基礎調査の結果、区民から寄せられた「路傍の石仏を護りたい」という声に応えて、石仏に対する実態調査が実施された。北から南へと区内を七コースにわけて収録。

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東京都中野区立哲学堂公園内古建築調査報告書   中野の文化財 No.12

東京都中野区立哲学堂公園内古建築調査報告書   中野の文化財 No.12

哲学者・井上円了博士が明治36(1903)年から大正4(1915)年にかけてつくった哲学堂公園は、明治時代末における東洋文化の発揚と仏教の再生をうかがわせる。園内の貴重な文化財を保護するために行われた、古建築と周辺環境の調査資料を収録。常識門、髑髏庵、鬼神窟、無盡蔵、演繹観、四阿を調査対象とした。

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東京都中野区立哲学堂公園内石造物及び聨・扁額類調査報告書    

東京都中野区立哲学堂公園内石造物及び聨・扁額類調査報告書    

哲学者・井上円了博士が明治36年(1903年)から大正4年(1915)にかけてつくった哲学堂公園は、明治時代末における東洋文化の発揚と仏教の再生をうかがわせる。公園の文化財的意義を把握するために行われた、井上円了の染筆による公園内の聨や扁額などの調査資料を収録。

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江古田村御用留   中野区史料館資料叢書 

江古田村御用留   中野区史料館資料叢書 

戸時代から明治初期まで、幕府・政府から村々への連絡は回状というかたちで行われた。回状を受け取った村の名主はすぐに写し取り、受領印を押して次の村へ送った。その内容を記録したのが御用留である。本書は堀野家が所蔵する明治初年の江古田村の御用留をまとめたもの。当時の村政を知るための具体的な資料となっている。

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なかのの碑文   (中野の文化財 No.4)

なかのの碑文   (中野の文化財 No.4)

中野区内にある記念碑・表彰碑・庚申塔・墓碑などの石碑や梵鐘銘文などは約130件に及ぶ。本書では、これらの金石文から歴史的価値に鑑みて郷土の歴史に関わりの深いもの16件を取り上げ、その調査結果を収録。

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なかのの地名とその伝承   中野の文化財 No.5

なかのの地名とその伝承   中野の文化財 No.5

地名には生活の歴史が刻まれている。これらの地名を探り由来を明らかにすることは、郷土のあゆみを知る手がかりとなる。「中野」「野方」「本郷」といった地名のおこりや昭和の町名変遷を調査し収録。

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小谷津家文書 1 第一巻 検地帳 中野の文化財 No.7

小谷津家文書 1 第一巻 検地帳 中野の文化財 No.7

中野区南台在住の小谷津家より中野区に寄贈された古文書のうち、江戸時代の検地帳などを解読し活字に起こして収録。中野の歴史を知るための貴重な資料のひとつ。

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小谷津家文書 2 第二巻 中野の文化財 No.8

小谷津家文書 2 第二巻 中野の文化財 No.8

中野区南台在住の小谷津家より中野区に寄贈された古文書のうち、江戸時代の名寄帳、年貢取立帳を解読し活字に起こして収録。中野の歴史を知るための貴重な資料のひとつ。

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