「 中野区教育委員会・山﨑記念中野区立歴史民俗資料館 」一覧

中野区の石造物(神社)中野の文化財 No.23

中野区の石造物(神社)中野の文化財 No.23

庶民の信仰の対象として、また武蔵野の風物詩のひとつとして伝えられる中野区内の石造物は、急激な市街地の発展とともに失われつつある。本報告書は、区内二〇か所の神社の協力のもと、文化財の保護・普及のために教育委員会が行った調査したもの。鳥居、狛犬、石祠等に区分し、神社ごとに配列し収録。

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中野区板碑資料集   中野の文化財 No.19

中野区板碑資料集   中野の文化財 No.19

板碑は供養塔の一種で、鎌倉時代はじめから作られ室町時代に流行した石碑の一種。本報告書は、記録の少ない鎌倉・室町時代の庶民の生活を示す貴重な史料を調査したもの。区内の板碑の紹介の他、区内現存板碑一覧、現存板碑拓影・実測図を収録。

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暮らしと遊びの「こころ」と「かたち」  第11回特別企画・郷土玩具コレクション展   

暮らしと遊びの「こころ」と「かたち」  第11回特別企画・郷土玩具コレクション展   

平成11(1999)年に開催された、中野区立歴史民俗資料館第11回特別企画展の解説図録。2000点以上にのぼる郷土玩具の収蔵品を整理・分類し、そのうち約450点が公開された。生活に深く根ざし、庶民に親しまれてきた全国の郷土玩具を紹介する。

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地域に伝わる 土器 磁器 陶器

地域に伝わる 土器 磁器 陶器

平成9(1997)年に開催された、中野区立歴史民俗資料館第9回特別企画展の解説図録。区内遺跡からの出土品、旧家に伝世した陶磁器や区民からの寄贈品が展示された。縄文から近代にかけて、いつの時代でも暮らしに欠かせない器の変遷をたどる。

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手仕事なかの ー中野の伝統技術点描ー 中野の文化財 No.17

手仕事なかの ー中野の伝統技術点描ー 中野の文化財 No.17

昭和61(1986)年から63(1988)年に実施された、中野区内に残る伝統的な技術を保存する「伝統技術調査」の記録。伝えられている時代によって、関東大震災以前から伝わる技術、戦前の宅地化の中の手仕事、戦後の都市の手仕事の三期に分類して収録。

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中野区立歴史民俗資料館 研究紀要  1   

中野区立歴史民俗資料館 研究紀要  1   

歴史民俗資料館は地域の歴史と人々の生活のあゆみを調査・研究し、その成果を保存・展示している。中野区の考古・歴史・社会教育に関わる研究を周知するために発行された紀要。第一巻は、1989年10月1日に開館した、資料館開設までの経過並びに建設の動機となった土地寄贈者の山﨑家について紹介する「中野区立歴史民俗資料館の開設過程」などを収録。

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中野区立歴史民俗資料館 研究紀要 2   

中野区立歴史民俗資料館 研究紀要 2   

歴史民俗資料館は地域の歴史と人々の生活のあゆみを調査・研究し、その成果を保存・展示している。中野区の考古・歴史・社会教育に関わる研究を周知するために発行された紀要。第二巻は、江戸時代の寛政年間に算術指南の家塾をひらいた小川秀蔵をはじめ明治5年の学制発布に至たる中野の寺子屋、家塾の動向から近代の公立学校まで詳細に述べた中野区教育史小論「寺子屋から学校へ」などを収録。

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中野区立歴史民俗資料館 研究紀要 3   

中野区立歴史民俗資料館 研究紀要 3   

歴史民俗資料館は地域の歴史と人々の生活のあゆみを調査・研究し、その成果を保存・展示している。中野区の考古・歴史・社会教育に関わる研究を周知するために発行された紀要。第三巻は、古文書・写真などを駆使して検討した「中野における在来産業」、江戸時代から昭和初期にかけての千枚札と呼ばれる神札922枚について検討した「高橋家神札資料」を収録。

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